第39回 生命工学トレーニングコース
〜発生工学・基礎技術〜

金沢大学学際科学実験センターでは、毎年「生命工学トレーニングコース」を開催しておりますが、2005年より実験動物研究施設が担当しております「発生工学・基礎技術コース」を今年も下記の要領で開催いたします。マウス胚のハンドリングは遺伝子改変マウス作製の基本となります。また胚および精子の凍結は、飼育スペースの削減のみならず、感染事故や大震災による実験動物研究施設の被害に備えたマウス系統のバックアップのための重要な技術です。貴機関・施設から奮ってご応募くださいますよう、ご案内申し上げます。

日程等

日時 2018年11月7日(水) 9:00 〜 11月9日(金) 17:00
場所 金沢大学 学際科学実験センター 実験動物研究施設
対象 大学、病院、試験研究機関、民間企業の研究者・技術者
   および大学院生 等

内容 発生工学の基本原理の講義と実習
  1. 精子の凍結
  2. 偽妊娠受容メス作製のためのオスの精管結紮手術
  3. 体外受精
  4. 2細胞期胚の凍結保存
  5. 2細胞期胚の卵管内移植
募集人数 6名
参加費 講習料 37,500円、懇親会・茶菓子等 3,000円
  *金沢大学所属の方には大学より講習料が補助されます。
  *医薬保健学総合研究科博士課程の単位(1単位)として認定されます。

金沢大学所属ではない方は<こちら>をお読み下さい。

申し込み方法

本年度の募集は締め切りました。

受講申込用紙>に必要事項を記入し、下記宛てに送ってください。
申し込みサイト電子メール、ファックスでも受け付けます。

〒920-8640 金沢市宝町13-1

金沢大学学際科学実験センター・実験動物研究施設
生命工学トレーニングコース係
Fax: 076-234-4240
E-mail: office@kiea.m.kanazawa-u.ac.jp
申し込みサイト(SSL非対応)

締め切り 10月5日(金)必着

同時開催のセミナーにつきましては,申し込み不要,研修生以外の参加自由です

生殖工学技術を駆使したマウスバンクシステムの構築

講師:中潟直己 先生(熊本大学生命資源研究・支援センター)
日時:平成30年11月8日(木)16時00分より
場所:アイソトープ総合研究施設 1階会議室

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