実験動物研究施設利用手続き手順

実験動物研究施設の利用方法の詳細は,<実験動物研究施設利用要項>をご確認下さい。
また,<金沢大学動物実験規程>を遵守し,適正な動物実験を実施して下さい。

  1. 「金沢大学動物実験基礎講習」を受講する
  2. 宝町施設のご利用には,2003年4月以降に開催した施設利用案内の受講歴が必要です(講習案内
    角間分室のご利用には,角間分室利用案内の受講歴が必要です

  3. 動物実験計画の全学申請
  4. 全学共通の手続きです。動物実験申請手続に関する様式や関連学内規則の概要については,動物実験を行うための手続をご覧ください。(オンライン申請サイト

  5. 実験動物研究施設利用申込書の提出
  6. 様式5 平成29年度手続きより,継続利用申し込みを不要としました。新たに施設を利用する方の分のみ,「実験動物研究施設新規利用申込書」を提出して下さい。詳しくは,<実験動物研究施設の利用申し込み方法>をご覧ください。

    様式12「自家繁殖動物飼養届」は,実験動物研究施設内で動物を自家繁殖する場合に,施設事務宛で電子メールに添付して提出して下さい。様式12には,前年度中に自家繁殖して生産した動物数を記載する欄がありますので,もれなく記入してください。提出締め切りは,4月20日です。

    尚,平成29年度より,自家繁殖による離乳届けを廃止し本様式に一本化します。繁殖記録は各自適性に保存し,本様式にて年間離乳総匹数を,概数ではなく,実数にて正確に報告して下さい。

    様式6「手術室・実験室への物品搬入申込書」:頻繁な搬出入が困難な大型物品を施設内に常置する場合に提出して下さい

    中型動物用X線撮影装置(2階),小動物用X線照射装置(MBR-1520R-3;3階),小動物用X線CT装置(Latheta LCT-200;4階),P2動物室SPF動物室角間分室の使用については,別途お問い合わせください。

  7. 動物入舎希望票により動物入舎手続き
  8. 入舎希望票には動物実験計画承認番号を記入して下さい。記入されていないものは無効です。また,施設内の動物室移動も,簡易版の様式にて提出して下さい。尚,自家繁殖動物離乳届けは廃止します。様式12により,年度初めにまとめて報告して下さい。<各種様式

    遺伝子組換え動物の入舎では,系統認定番号を必ず記入し,認定された系統名を正確に記載して下さい。

  9. 指定生産者以外からのマウスの受け入れ
  10. 通常の手順と異なります。<こちら>を参照し,時間に余裕をもって手続きして下さい。

  11. 飼育経費
  12. 飼育経費は4半期毎に<単価表>に従って算出し,利用講座毎にまとめて請求します
    所属部局の経理担当係にまとめて請求しますので,一部の飼育経費を特定して経費種別を予め指定する場合は,その旨施設事務に申告して下さい。

  13. 発生工学研究支援
  14. 実験動物研究施設では,マウスの受精卵や精子の凍結保存,受精卵や精子からのマウスの復元などの技術支援を行っています。
    詳しくは,<こちら>をご覧下さい。


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